UL Water Sandals

316g

17,000yen + tax

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airistaは、その母体ブランド「TIEMCO/Foxfire」の通販サイトで購入できます。

316g〝奇跡の〟超軽量ウェーディングサンダル

「革命的作品」。なんの恥じらいもなくこの言葉を使うことのできる〝airista史上最高傑作〟がついに発売。アウトドア&フィッシングシーンは、このプロダクト以降、完全に歴史が変わる。

大ヒット作品となった、超軽量ウォーターブーツ(WDシューズ)の発売から3年、ついにサンダルタイプが完成。これこそが、airistaがもっとも自信をもってリリースするフラッグシップ・モデル。airistaの「ブランド構想」当初から、ウェーディングシューズと同レベルで使える「ウェーディングサンダル」の製作を目標としていた。

ソールには、数年のテストを経て完成した「Non-skid Rubber」を迷うことなく採用。当ラバーソールは、WDシューズに採用して以来、高い評価を得てきたことはご存知の通り。軽量で、フェルトに迫るグリップ性能を誇り、屈曲性に優れ、川を歩く釣りに限らず、水辺でのあらゆるアクティビティに最適という究極の性能が自慢だ。

小石などが入りづらいよう研究を重ね、何度も全体をデザインし直した。通常より細めのワイズ(2E)とつま先の頑強な天然ラバーは、岩への取りつき性能を高めた。高い撥水性と耐久性を誇る「3Dラッセルメッシュ・アッパー」と、踵のPVCテープが足を確実にホールドし、サンダルを越えた安定感をもたらした。

ウェーディングだけでなく、カヤックやボート、磯や陸っぱりフィッシングでも活躍する、まさにオールマイティー・ウォーターシューズが完成した。

SPEC

UL Water Sandals
重量 平均重量 316g (片足・26cm)
本体素材
ソール素材
  • 1200Dポリエステル/SVRスポンジ/EVA
  • RUBBER
カラー
  • ダークグレー
JPサイズ
  1. 24
  2. 25
  3. 26
  4. 27
  5. 28
USサイズ
  1. 6
  2. 7
  3. 8
  4. 9
  5. 10
EUサイズ
  1. 39
  2. 40
  3. 41
  4. 42
  5. 43
UKサイズ
  1. 5.5
  2. 6.5
  3. 7.5
  4. 8.5
  5. 9.5

開発秘話

UL Water Sandals
エアリスタ ウルトラライト ウォーター サンダル

「もっと遠くへ。もっと奥へ」をコンセプトに、過酷な挑戦を続けるairistaヘビーユーザーのために、airista史上もっとも年数をかけ、airista総力をあげて開発に集中したプロダクト。

本来、軽量化と剛性は相反するもので、軽量化に特化すれば、剛性は弱くなる。反対に剛性を重視すれば、当然、重くなる。airistaの商品開発チームとフィールドテスターたちは、常にそのバランスと、使用目的を考えて進めてきた。

特にウォーターシューズは、人間の全体重を支えるだけでなく、濡れと乾燥を繰り返し、沢シューズのようにへつる登る、トレッキングシューズ同様に斜面を歩き続けるなど、さまざまかつ、過酷な使用に耐えないといけない。

開発コンセプトは、ベースキャンプから最源流部まで。テントトリップでの水回りアクティビティでの使用を重視したことから、軽量性はもちろん、高いパッキング性も求められる。通常のHIGHカットモデルのシューズでは、パッカブルでなない上に軽量性に限界がある。必然的に、HIGHカットよりもMIDカット、MIDカットよりもLOWカットと、足首をホールドする部位を削らざる得なくなる。

テストを重ねる中で、特に踵のホールド不足の改善が最重要課題と判明。軽量化に関しては、パーツの徹底的な見直しと、ギリギリの判断での「削ぎ落とし」の行程において、アッパー全体が柔らかくなってしまった。軽さを失わずに剛性を上げるために、素材、デザインパターン、貼り合わせ技術など、無限とも言えるほどの、あらゆる可能性の掛け算と組み合わせをテスト。

ワイズは2(E)を採用することで、岩などへの足掛かりが向上。つま先から外側と内側には非対称にラバーを配置する事により壁への取り付き時に、確実にホールドを得られるようになった。

屈曲点を通常よりやや後に設定しているため、接地面積もさらに広くできたことで安定性も得られた。最終課題である踵のホールド感は、剛性が必要な踵部分のために開発した特殊パーツよりついに解決することに。

最後のフィールドテストは、ニュージーランド原始林の最奥をめがけての1週間に渡る、源流遡行アドベンチャー。その間、サンダルの踵が外れた回数はゼロ回、砂利が入った回数も2〜3回といった、目覚ましい結果を得ることができた。