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minimalist R Shoes

467g

18,500yen + tax

送料無料
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airistaは、その母体ブランド「TIEMCO/Foxfire」の通販サイトで購入できます。

〝水陸両用冒険家〟のための軽量ラバーソール・シューズ

〝屈曲時に最大限の防滑性能を発揮すること〟を追求すべく、約3年というテスト期間を経て完成した水中歩行用ソール「Non-skid Rubber」。この画期的なソールを採用した、源流釣行と渓流釣りのための軽量ウェーディングシューズがついに登場。 その重さわずか467g(片足)。

このオリジナルのラバーソールは「登る」「へつる」といった極限のシーンで最大限のグリップ力を発揮。フェルトソールと比較して、水濡れ時の重量増加もないため、「ウェット」と「ドライ」コンディションを交互に繰り返す場面でも、長時間歩行時の疲労を大幅に軽減。

クライミングに近い環境下で岩場を登る源流トリップ、流れの中を長く歩くストリームトレック、濡れたままのソールで岩から岩への移動が多い釣行に、足元から大きな安心感をもたらす。

最適化された足裏剛性は屈曲性に優れるため、足先をできるだけ大きな面積で岩にこすりつける動き(スメアリング)から、小さなエッジへの立ちこみまで、まるでクライミングシューズのような性能を発揮。

通常よりも細めのワイズ(2E)と、先端までしっかりと締め込める8対のアイレットにより、多様な足幅に対応。さらに、厚さの異なる2種類のインソールが付属する「ワイズ・サイジングシステム」により、あらゆる足型に適応。

「機動性」「グリップ力」「軽さ」「フィッティング」「快適性」といった、水際冒険家が求める要素すべてを網羅した、この革命的ウェーディングシューズで〝新次元の源流遡行〟に挑戦していただきたい。

SPEC

minimalist Rシューズ
重量 平均重量 467g
本体素材
ソール素材
  • 1200Dポリエステル/SVRスポンジ/EVA/PVC合皮
  • RUBBER
カラー
  • ダークグレー
JPサイズ
  1. 23
  2. 24
  3. 25
  4. 26
  5. 27
  6. 28
USサイズ
  1. 5
  2. 6
  3. 7
  4. 8
  5. 9
  6. 10
EUサイズ
  1. 38
  2. 39
  3. 40
  4. 41
  5. 42
  6. 43
UKサイズ
  1. 4.5
  2. 5.5
  3. 6.5
  4. 7.5
  5. 8.5
  6. 9.5

開発秘話

minimalist Rシューズ
エアリスタ ミニマリスト Rシューズ

従来、川までのアプローチはトレッキングシューズを履き、ザックの中に「フェルトソール」のウェーディングシューズを入れて持ち運ぶというのが基本だった。 これはどう考えても効率が悪いし、荷物も重くなる。

アプローチと釣りを両立させるための、「ラバーソール(Non-skid Rubber)」開発プロジェクトがスタートしたのは2011年3月。 コンセプトは「歩いて登れること」「軽いこと」「屈曲時に最大限の防滑性能を発揮すること」に決定。そして、フィッシング冒険家たちの荷物を減らし、彼らの釣行に革命を起こすことがその理念だった。

ラバーソールは、入水時に吸水しないので重量増がない(フェルトソールは水を含むと両足で約360g重量増加)。同じ理由で持ち運び楽である。それに、フェルトソールより屈曲性と耐摩耗性に優れ、適度な反発があるため歩きやすい。

したがって、「歩けて登れる」ラバーソール・シューズを創るに際しての最低条件は、とにかくシューズそのものが柔らかいこと。つまりソールの接地面を、より多く稼ぐために柔らかい足型構造にすること重要であった。

また、我々は「より遠くへ快適に歩けること」も重要視していたため、金属製の防滑スパイクという選択肢は外した。耐摩耗に乏しいフェルトが問題外だったことは言うまでもない。

さらに、防滑性能と耐摩耗性も考慮したかった。つまりソールの柔らかさを利用して踏みつける対象物(岩など)を包み込むイメージでありながらも、柔らかいがために減りが早いのでは実用性は期待できない。この矛盾する難問を解決するのに多くの時間を費やした。

以上の条件を踏まえ、多くのサンプルを製作。天然素材から化繊、すべて硬度などを変えてテスト。草履の発想から藁を並べてみたものもあった。

テスト河川も、さまざまな状況を想定。源流域または低水温期の下流域、夏場の下流域、特にアユが放流されているようなコケの多い場所など。 開発者の思い込みを無くすために、何人ものテスターにも協力を依頼。本流釣り、一般的な山岳渓流、ボルダリングと源流釣り師など、多くのテスターの意見を反映させた。

そして、さまざまなパターンを製作した結果、ついに「ウェーブ・スリット」が誕生。 「ウェーブ・スリット」の「波模様」は完全なオリジナルパターンであり、その深さと幅は、緻密な計算とフィールドでの徹底的な体験によって割り出された。 屈曲した際にはエッジが立ち上がり防滑性を生み出す。接地物を包み込みながらも、最適な硬度により耐摩耗性も両立させた。

コストを考えると海外生産となるが、このハイスペックな「ウェーブ・スリット」を施した「Non-skid Rubber」を請け負ってくれる工場は国外にはなかった。 その結果、日本の卓越した技術者の管理のもとに生産される、高品質な「メイド・イン・ジャパン」による〝奇跡の軽量ラバーソール・シューズ〟が誕生した。